主な分布地はフィリピン・ルソン島のCordillera CentralとSierra Madreです。岩の多い流れや川岸の茂みで水生の小動物を捕らえます。オスは青みを帯びた暗色の上面と赤褐色の尾・腰・腹をもち、メスは似ていますが色がくすみます。出典はPhoenicurus bicolor表記ですが、この原稿はプール名Rhyacornis bicolorを使います。
オスは上面が暗い青灰色で、翼には褐色みがあり、腰・尾・腹・下尾筒は赤褐色です。メスも似た配色ですが全体にくすみ、尾は褐色です。
岩の多い流れや川岸の茂みにすみ、水辺の小動物を捕らえます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。