ポモナカグラコウモリは小型から中型のコウモリです。雲南の個体では背が茶灰色、腹は灰色から白っぽく、大きな耳が記録されています。
背の毛は茶灰色、腹の毛は灰色から白灰色です。幼獣は成獣より淡い色で、耳は比較的大きいと記載されています。
昼のねぐらには洞窟を使い、雲南では約300頭が入る洞窟が記録されています。他種のコウモリと同じねぐらを使うこともありますが、採食の詳しい方法はよく分かっていません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。