サンキンティンカンガルーネズミは、メキシコ・バハカリフォルニア沿岸の限られた平野にすむネズミです。2017年に再発見され、その後の調査で分布が確認されました。
体つきはずんぐりしていて耳は小さい。背中はピンクがかった黄褐色で、尾には暗い縞と先端の房がある。
2017年の再発見後に行われた2024年の調査では、草がまばらな場所や、使われなくなった農地の一部で確認された。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。