ルソンクイナはフィリピンの山地で記録されてきたクイナです。2009年11月にルソン島のダルトン峠で記録された若鳥らしい個体では、頭と背中がくすんだ茶色でした。
2009年11月にルソン島のダルトン峠で記録された若鳥とみられる個体では、頭頂と背中の上部はくすんだ茶色で、成鳥にある栗色みを欠いていた。翼をおおう羽には細い淡色の横じまがあり、腹にも横じまがあった。
ルソン島とサマール島では、標高900mを超える熱帯山地林にすむと報告されている。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。