メキシコ南部オアハカ州で繁殖する小型のハチドリです。脇に見えるシナモン色が特徴ですが、別種とするかは分類体系で扱いが分かれます。
wagneri型は体側にシナモン色の羽が目立ち、AOSの分類委員会コメントでも識別に使われる羽衣差として述べられています。
森林や林地のほか、半開放的な環境にすみ、花の蜜をとります。種アカウントは主に標高250〜900mの範囲を示し、留鳥として扱います。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。