奄美諸島と沖縄諸島の島々にすむ小型のジネズミです。石の間に枯れ葉の巣を作り、子どもが一列につながって移動します。
過去の解剖研究では、当時 Crocidura horsfieldi watasei と記された個体の体重は5〜8gでした。
繁殖のため、石の間などに枯れ葉で直径6〜7cmほどの巣を作ります。離乳前の子どもは親やきょうだいの尾の付け根をくわえ、一列になって移動します。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。