イボアシスミントプシスは西オーストラリア南西部の半乾燥地にすむ小さな有袋類です。調べられた胃の内容からは、昆虫やクモなどを主に食べると考えられています。
背は淡い黄褐色で暗い毛先が混ざり、腹はクリーム色です。白い尾には上面に細い暗色の線があり、耳の後ろ縁にくぼみがあり、足裏には細かな粒状の模様があります。
8個体の胃内容を調べた結果、主に昆虫などの節足動物やクモを食べる、機会に応じた食性と考えられています。蛾、アリ、甲虫、クモなどが記録されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。