インドネシアのアロール島だけに知られるミツスイです。原記載は主な生息地を、標高900mを超えることが多い山地のユーカリ林としています。
原記載が詳しく記した成鳥オスの模式標本は、赤い頭と短い赤いのどの斑を持ちます。斑は上胸まで届かず、胸の煙灰色から腹のクリーム色へ色が移ります。
原記載は主な生息地を標高900m超の山地ユーカリ林としています。別の2023年調査はアロール島の東タンラプイ村とワイシカ村の2村で、水場・低木・家庭菜園にいる個体を記録し、チークなどの花蜜やケシンの実を食べると報告しました。低地の記録はこの2村の調査に限られます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。