アフリカの水辺や竹林、村の庭先にも現れる小鳥です。資料の北の型では、頭と首が光沢のある黒色で、白い腹と脇のしまが目立ちます。Oiseaux.netではLonchuraからSpermestesへの属名変更が記されています。
Oiseaux.netが記す北の型では、頭と首は青緑色の光沢を帯びる黒色。褐色の背羽には淡い縁があり、白い腹と脇の黒褐色の不規則な帯が見られる。メスでは脇の模様が弱いことが多い。
水辺の葦原や川岸の茂み、水田、竹林、村はずれの庭などに出る。竹の種や米などを食べ、ふだんはつがい・家族群・小群で動く。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。