フィリピンにすむチメドリです。頭頂に黒と白の縞があり、基亜種は上面に白い筋が目立ちます。ミンダナオ島の調査では、さまざまな林で記録されました。
基亜種は茶色の体に白い筋があり、頭頂には黒と白の縞があります。下面は白っぽく、灰色のぼんやりした縞が入ります。他の3亜種は、より地味で下面に黄褐色が増すと記載されています。
ミンダナオ島のマトゥトゥム山調査では、撹乱された林と比較的自然な林の両方で記録されました。確認数は低地のフタバガキ林で最も多く、未撹乱の山地雲霧林では見つかりませんでした。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。