西部から東部アフリカの森林に分布する小鳥です。頭の上と背は銀灰色で、黒い顔と翼の白い斑点が目立ちます。
成鳥は額と頭の側面が黒く、頭頂・後頭部・背中は銀灰色です。翼の上側には白い斑点があり、幼鳥の羽色は成鳥より一様です。
一次林や川沿いの林の縁、道沿い、林間の開けた場所に出ます。樹冠から中層で単独でいることが多く、アリやシロアリなどの虫、果実や種子を食べ、ときどき花の蜜も口にします。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。
2016~2017年にナイジェリア・イバダンのIITA敷地で行われた調査では、シロボウシクロキンパラは調査した道筋の4分の1未満で記録され、現地で「まれ」と分類されました。