ソロモン諸島のバニコロ島で調べられたオオコウモリです。日没前にココナツやパンノキの実を食べる姿が観察されています。
毛のある体と、前肢から体の脇へ広がる翼膜を持つオオコウモリです。論文にはこの種の写真が掲載されています。
2014年と2018年のバニコロ島の調査では、午後4〜6時ごろに採食し、ココナツ、ファンパームの花や蜜、パンノキの実を利用していました。ねぐらでは単独でいることが多く、ときどき2頭で見つかりました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。