ブラジルのボルバで録音されたアリドリの仲間です。オスの歌は、音程が下がる長い音から始まり、短い音がだんだん速く続きます。
1932年に記載された成鳥オスの標本では、頭頂から後頸にかけて白い中央線があり、その両側は幅広い黒線で縁取られていました。肩から背は黒っぽい筋が入る灰色で、尾は赤褐色、先端には淡い黄褐色がありました。
2007年の鳴き声研究は、旧分類名H. striata implicataのオスのさえずりを記録しました。ブラジルのボルバの録音では、長く音程が下がる音のあと、短く切れた音がだんだん速く続きます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。