ムジツグミヒタキは、東アフリカの湿った山地林の茂みにすむヒタキ類です。地域によって羽色が大きく異なり、昆虫を探して地面や倒木、低い植生を動きます。
体長14〜15cm。ノミネート亜種では、頭から背中がオリーブ褐色で、腰と尾は栗色。眉は灰色、顔は黒く、胸と腹は灰色で脇が淡色になります。
湿った山地林の密な下草を使い、地面・倒木・低い枝や植生で昆虫を探します。記載された生息標高はおよそ1,000〜2,600mです。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。