パナマ西部の高地に分布するネズミで、チリキ県の山地林から記録されています。
背中は茶色がかったシナモン色で、腰は赤みが強く、腹側は白い毛で覆われます。
1920年のパナマ哺乳類調査は、チリキ県の高地林で本種をよく見つけたと記しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。