メキシコから米国南西部にかけての山地林に分布するカラス科の鳥です。松・オーク・ビャクシンが混じる林で家族群をつくります。
羽は青みのある灰色で、他のカケス類よりくすんだ色合いです。くちばしは小さめの黒色で、首に青い帯がありません。
5~25羽ほどの家族群で暮らし、群れの仲間がひなの給餌を助けます。冬はドングリやマツの種を食べ、ドングリを蓄えることもあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。