バヌアツミズナギドリはバヌアツのバヌアラバ島で繁殖が確認されています。分類上は独立種と亜種の両方の扱いがあり、この項目はローカル台帳のPterodroma occultaに従います。
シロエリミズナギドリより約2割小さく、翼の下面では白い羽の先に続く初列風切が暗い灰色です。
山の斜面の開けた植生に巣穴があり、2009年2月には日中に巣穴にいる成鳥が見つかりました。著者は抱卵中と推定しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。