アルゼンチン中西部からチリの高アンデスまで記録される、地中に坑道を掘るげっ歯類です。草原や乾燥した低木地帯に暮らします。
背中は淡褐色から赤みのある灰色で、黒っぽい横波状の線は中央の明るい部分で薄れます。足にはまばらな白い毛があり、淡色の尾の中央には暗い毛が並びます。
土中で暮らす草食性で、移動は限られると資料は述べています。生息環境は標高に応じ、アンデス山麓の乾燥低木地から草原まで変わります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。