フィジーミツスイはフィジーでよく見られる小さな蜜食の鳥です。花の蜜を主に食べますが、クモや昆虫も食べ、ふだんは単独か少数で行動します。よく花の咲く木では大きな集まりができ、ラウ諸島レイクバ島の調査では、海岸のココヤシ農園で蜜食鳥として多く記録されました。
1957年の鳥類記載では、喉・腰・後頭部に赤色があり、胸と腹の赤色部は黄色に置き換わると説明されています。
花の蜜を主に吸い、クモや昆虫も食べます。ふだんは単独か少数ですが、花の多い木では大きな集まりになり、隣の個体を追い払う行動も観察されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。