1967年の北部準州の鳥類目録は、アーネムランド台地の分布を記録し、砂岩の山地や峡谷、特にイチジクなどが実る木の近くに生息するとしています。別の標識調査資料では、成鳥のオスとメスに羽色の差はないとされています。
成鳥の雨覆(翼の羽)は濃い茶色で、羽の外側に麦わら色、内側に淡い黄褐色の縁があります。オスとメスの羽色に差はなく、若鳥の雨覆の縁は淡い茶色です。
砂岩の山地や峡谷に生息し、イチジクなどの実がなる木の近くで特に記録されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。