背中がハシバミ色、腹側が少しくすんだ茶色の大きめのトガリネズミです。中国南部の高地にある岩場やコケの多い場所から知られています。
HMWの記載では、背面はハシバミ色で、腹側はやや濃いくすんだ茶色です。尾は長めです。
HMWは標高2,700–3,000mの高地にある岩場やコケの多い場所を生息環境として記載し、食虫性とする。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。