カンムリカグラコウモリは、スラウェシ島北部と中部から知られるコウモリです。鼻葉や耳の特徴は記録されていますが、毛色は保存標本から十分に分かっていません。
耳は大きく三角形です。鼻葉の横には小さな葉が並び、中央の突起は弱く見えます。毛色については標本の状態から詳しい記述がありません。
洞窟で群れて暮らすことや、開けた場所で昆虫を追うことは、記載で可能性として述べられています。確かめられた暮らしの記録とは区別が必要です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。