キイロソデグロバトは、黄白色の体に黒い翼先と尾をもつ大型のハトです。島の沿岸林や林縁で果実を食べます。
体はおもに黄白色で、翼の外側と尾は黒色です。飛ぶと、淡い体と黒い羽の境目が目立ちます。
果実を食べ、沿岸の森や林縁、大きな木を使います。島やマングローブで休む姿が記録され、少数の群れで見られることもあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。