トリニダード・トバゴ大学の案内は、約10cmの小さなハチドリと説明しています。オスはメスより喉が少し暗く、湿った低地の林やマングローブなどで花の蜜や小さな虫をとります。
体は青銅色を帯びた褐色で、黒い下向きのくちばしがあります。頭は暗色で顔に明暗の筋があり、オスの喉はメスより少し暗く、腹は灰色がかります。
湿った低地の熱帯域にあるマングローブ、庭、沼地、農園で見られます。ふつう単独で低い場所を飛び、花の蜜を主にとるほか、葉や枝などから虫やクモを捕らえます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。