サモアのウポル島とサヴァイイ島の高地にすむ小鳥です。オスとメスは似ており、果実や無脊椎動物を食べます。サヴァイイ島のtenebrosa型はより暗い羽色です。
羽色は全体に髪色のような褐色で、頭や上面の多くの羽には濃い軸があります。目は白く、くちばしは明るい赤橙色です。下面には不規則な濃褐色の横斑があり、オスとメスは似ています。tenebrosa型はさらに暗色です。
湿った低地林や伝統的な耕作地で暮らし、木や低木の葉から餌をつまみます。果実と無脊椎動物を食べ、標高200mから600mを超える場所で記録されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。