コロンビア固有種で、上部マグダレナ地域を中心にアンデス山地の限られた記録地があります。森林の縁の初期二次植生に結びつき、主に昆虫と果実を食べます。
提案者がコロンビアのトチェ谷で記録した個体では、成鳥オスと推定される鳥の頭部に変異があり、鮮やかな黄色のものとオリーブ色が強いものがいました。最も明るい個体は頭と下面が黄色く、背・翼・尾は暗色でした。
多くは5羽以下の小さな家族群で観察され、ときに混群にも加わります。主な餌は昆虫と果実です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。