タパジョス川とトカンチンス川の間のアマゾンに分布する森林鳥です。2023年、ブラジルの原生テラフィルメ林の下層で初めて巣の観察が報告されました。
2023年に観察された13日齢のオスのひなは、背が茶色で黒い筋があり、目の後ろに淡黄褐色の房、黒い胸、白い下腹を備えていました。
2023年1月、パラー州ノヴォ・プログレッソの原生テラフィルメ林の下層で、地上から約66cmのヤシに作られた巣が見つかりました。巣には卵が2個あり、オスとメスが抱卵と給餌に参加しました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。