アルジェリア南西部でも記録された、細長い尾を持つコウモリです。尾の半分ほどは、後ろ脚の間に張る細い膜の中にあります。同地の調査では、岩のすき間や洞窟で群れが見つかりました。
尾は細長く、その半分ほどは後ろ脚の間にある細い膜におおわれます。鼻先には小さな三角形の鼻葉があり、鼻孔には閉じられる弁があると記載されています。
本種の群れは草原や砂漠の地域で記録され、アルジェリア南西部では岩の割れ目や洞窟で見つかりました。2015年のベシャールの洞窟記録では、約50匹の群れが確認されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。