オーストラリア北部の水辺にすむホオヒゲコウモリの仲間です。大きな足と曲がった爪を使い、水面近くの獲物をかき取る行動が知られています。
大きな足に曲がった爪があります。水面の獲物を足でかき取る採餌方法に関係する特徴です。
水辺の上を飛び、水生昆虫や小魚を食べます。木の洞、洞窟、鉱山跡、排水路や橋などをねぐらにし、通常10–15匹ほど、ときに100匹ほどの群れが記録されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。