南・東南アジアの複数地域から知られる小型コウモリです。DNAと形態の研究では地域集団間に大きな差が報告され、種複合体の可能性が指摘されています。
大学のコウモリ資料では、小型で背面が暗く、腹側はより淡色、足は小さいと説明されています。
マレーシアの大学敷地での調査では、若いバナナの巻いた葉の中から1個体が記録されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。