インド・パキスタンの標本記録があるツームコウモリの一種です。灰褐色の毛並みや、群れでねぐらをとる様子が資料に記されています。
背中は淡い灰褐色で毛の根元は白く、腹側は淡い灰色です。のど袋はオスだけにあり、目立ち方には個体差があります。
本種は数百から数千匹が集まってねぐらをとることがあります。属全体では、岩の割れ目や洞窟、樹幹、建物などがねぐらとして記録されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。