ベトナムで記録された亜種 M. l. ngoclinhensis は、湿った山地の常緑樹林にすんでいます。背中の毛は赤銅色を帯び、三色に分かれます。
ベトナムの亜種では、背中の毛が銅色がかった赤褐色で、毛の根元は暗く、中ほどは淡く、先端は赤みを帯びます。
この亜種の3個体は、湿った山地の常緑樹林で、道や小径に沿って置かれたハープトラップにかかりました。周辺には小川も流れていました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。