アルゼンチン北部の資料が扱う亜種formosaは、頭の長い羽飾りと細かな模様が目を引く地上性の鳥です。サバンナや乾いた林にすみ、つやのある黄みの卵を産みます。
亜種formosaは茶色の長い冠羽と、顔から首に沿う白い線を持ちます。赤褐色の背には黒や黄土色の斑点があり、脇には太い黒い横線が並びます。
サバンナやケブラチョ・アルガロボ林、林への移り変わりの場所で見られます。資料では、つやのある黄みの卵を最大11個産むとされています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。