コスタリカにいる最小のカワセミで、赤褐色の首や脇、白い腹、濃い緑色の頭と翼が特徴です。水辺近くで待ち伏せし、浅い水たまりの小動物も捕らえます。
首と脇は赤褐色、腹は白く、頭・翼・尾は濃い緑色です。メスには胸の前に緑色の帯があります。
コスタリカのACGでは、水のある場所の近くの枝にとまり、低く速く飛ぶ様子が記録されています。乾季には残った水たまりで小さな甲殻類やカエル、魚を捕らえていました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。