マゼランキツツキは、パタゴニアの湿った森で幹を登りながら餌を探します。オスはくちばしで幹を強くたたきます。
全身は黒く、くちばしも黒色で、目は黄色です。オスは頭と冠羽が赤く、メスは頭と冠羽が黒く、くちばしの根元の周りが赤色です。
幹の高いところまで登り、傷んだ木や枯れ木を好みます。オスは空洞の幹を響く音でたたいて縄張りを知らせ、枯れ木の幹に穴を掘って巣を作ります。餌は昆虫と考えられています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。