マスクドリングテイルポッサムはニューギニアの森林にすむ有袋類です。山地の原生林と二次林で記録されています。
1915年の近縁種の比較記載では、P. larvatusの背は「煙った灰色」と表現されています。
パプアニューギニアのマウント・ストールで行われた研究では、P. forbesi larvatusとして扱われた個体が樹皮を食べる様子が観察されました。食べられた木では、おとなオスがメスや若いオスより多く捕獲されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。