リングテイルのなかま
Pseudocheiridae
- フクロムササビのなかま Hemibelideinae
- ハイイロリングテイルのなかま Pseudocheirinae
- キミドリリングテイルのなかま Pseudochiropsinae
- Gawinga
- Marlu
- Paljara
- Pildra
- ハイイロリングテイル Pseudocheirus peregrinus
ハイイロリングテイルは夜に活動するオーストラリアの有袋類で、枝を握るのに使う巻きつく尾があります。
- フクロムササビ Petauroides volans
オーストラリア東部の森林に暮らす夜行性の有袋類で、前肢と後肢の間の膜を広げて木から木へ滑空します。ユーカリの葉を食べます。
- キミドリリングテイル Pseudochirops archeri
黄緑色に見える毛と太い尾が目を引くキミドリリングテイルは、オーストラリア北東部の熱帯雨林で木の上に暮らし、主に葉を食べます。
- フサミミリングテイル Pseudochirulus forbesi
Mt Daymanの調査では、顔や頭の模様と背中の濃い線が目立つ個体が記録されました。
- トビリングテイル Hemibelideus lemuroides
トビリングテイルは、クイーンズランド州北東部の熱帯雨林で暮らす有袋類です。濃い茶色の毛と、目の周りの明るい輪が目立ちます。
- キンイロリングテイル Pseudochirulus canescens
キンイロリングテイルはニューギニア島と周辺の島々に分布する有袋類です。
- シュレーゲルリングテイル Pseudochirulus schlegeli
シュレーゲルリングテイルは、ニューギニア島北西部のアルファク山地で知られる希少なポッサムです。体は橙褐色で、背中のしまや顔の模様はありません。
- ハイイロリングテイルポッサム Pseudochirulus cinereus
オーストラリア北東部の熱帯雨林にすむ有袋類です。丸く巻ける尾を持つポッサムの仲間で、木の上の暮らしに適応しています。
- コゲチャリングテイル Pseudochirulus herbertensis
黒い体に白い胸や腹の模様がある有袋類です。主に木の上で夜に活動し、葉を食べます。
- コビトリングテイル Pseudochirulus mayeri
コビトリングテイルは、ニューギニア中央高地の森の木々で暮らす小型の有袋類です。夜に活動し、枝の分かれ目に葉やコケを集めた巣を作ります。
- Pseudocheirus occidentalis
オーストラリア南西部の森林にすむ夜行性の有袋類です。木の葉などを食べ、昼は枝に作った葉の巣で休みます。
- キンスジリングテイル Pseudochirops corinnae
ニューギニアの山地林で木の上に暮らすリングテイルの仲間です。尾を輪のように巻き、主に葉を食べます。