ボリビアの山地林の縁や高い藪で見られる地上性の鳥です。単独またはつがいで、密生した植物の近くに身を隠します。
頭頂と背はオリーブ色で、淡色の眉斑の下に黒い顔の模様があります。喉は淡い黄褐色で、胸には黒い三日月形の帯、下面は赤褐色です。
ボリビアの資料では、乾燥から半湿潤の山地林の縁、ポリレピス林、高い藪にすみ、主に標高3250m以下で記録されています。単独かつがいで地面近くを動き、姿より声で気づかれることが多い鳥です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。