ジャノメカザリハチドリは、古い探検記録で少数の標本が報告されたハチドリです。
19世紀の標本記載では、頭にくちばしの根元から後頭部へ続く黒い中央線があり、その両側に緑の筋がありました。首の長い緑色の羽には、先端近くに目立つ黒斑がありました。
探検家は花をつけた林の高い木に複数種のハチドリが集まっていたと記しましたが、この種の行動は観察できなかったと述べています。得られた個体の胃から、ごく小さな昆虫の残りが見つかりました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。