岩の多い草地や茂みにすむ小鳥です。雨季は小川沿いを動き、乾季には水が残る場所を利用します。
オスは青灰色のくちばし、赤い背、灰色の頭頂が目立ちます。メスと若鳥は背が赤褐色で、成鳥と若鳥の翼には幅広い初列風切羽があります。
雨季は単独、つがい、または小さな家族群で小川沿いを動き、乾季には水が残る池などを利用します。岩のすき間にたまる種子も食べます。
カメルーン北部のモラ近郊では、2009年3月12日の日の出後、岩の多い丘のふもとに約20羽のゆるやかな群れがいました。
群れの仲間と連絡をとるときには、短く細かく続く声を出します。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。