フローレス島の森林で調査記録がある大型の猛禽です。調査報告は、尾の黒い横帯や、つがいで飛ぶ観察例を記しています。
野外調査報告では、尾には五本の黒い横帯があると記されています。飛翔時には翼の先に黒い線が目立ちます。
2011~2012年の調査では、ルテン自然保養地域やムベリリン森林保護区の低地林、亜山地林、山地林などで記録されました。観察時には、単独よりつがいで飛ぶ例が多かったと報告されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。