ペルーとエクアドルの限られた地点から知られるシタナガコウモリです。背は淡い茶色で、腹側は灰褐色です。
背面は淡い茶色、腹側はより淡い灰褐色で、吻は細長い形です。
エクアドル南西部の乾燥した山間の谷で、おとなオス1頭が人の住む素朴な建物の地上約4mの場所に昼間のねぐらをとっていました。これは1地点・1個体の観察記録です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。