フィリピン南部のタウィタウィ島とサンガサンガ島に記録されたハトです。資料では観察記録が限られ、多くは鳴き声で確認されています。
頭頂は灰色、背はオリーブ色で、腹は赤さび色です。尾の付け根は茶色く、尾の下側は灰色です。
繁殖については分かっていません。1991年に得られた1標本の胃からはイチジク属の果実が見つかりました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。