スナスミントプシスは、オーストラリアの乾燥地にすむ有袋類です。背は灰色から淡い茶色、腹は白く、先が黒い硬い毛のついた尾が目印です。砂丘と砂原に残る草木の多い場所で見つかっています。
背中は灰色から淡い茶色、腹は白く、毛は根元が暗めです。目と耳が大きく、尾は上側が淡く下側が暗い灰色で、先の裏側には黒く硬い毛が並びます。
スナスミントプシスは砂丘の間のくぼみ、砂原、斜面などで、長く火の入っていない草木の残る場所から見つかっています。属の仲間は夜行性で、主に昆虫を食べます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。