小型のシタナガコウモリで、あごの皮膚突起の並び方が特徴です。パナマから南米北部に広く記録されますが、現在の種の範囲には未解決の系統が含まれる可能性があります。
現在の種概念では前腕が34.5 mm以下の小型で、あごの皮膚突起は広い切れ目で分かれずV字形に並びます。
ペルー北東部の調査では4個体が記録され、ねぐらの分類では倒木の空洞を使う種に含められています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。