カミギン島のアオバズクで、論文はフィリピンアオバズク類の他の島の個体群と区別される新種として記載しました。喉の白斑や淡い目、低い声のデュエットが特徴として挙げられています。
2012年の種記載は、メスの標本2点と少なくとも3羽の生体写真に基づいています。頭や下面には濃い褐色と黄褐色の太い帯があり、喉には大きな白斑があります。白い喉はふだん大部分が隠れ、歌の姿勢で広く見えると記されています。虹彩は灰色から白っぽい色です。
種記載は、2羽が近くで向き合い、低く速い声を交互に出すデュエットを報告しています。歌うときは喉の白い羽を膨らませ、翼を下げます。メスの標本1点は、カミギン島で二次林の縁から採集されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。