ホソヤワゲマウスはメキシコ南部オアハカ州北部の山地にすむネズミです。全長は資料上210~285mmで、Habromys属の中では大型の種です。
全長は210~285mmと報告され、Habromys属の中では大型のグループに入ります。属の仲間は小型のネズミで、体つきや色は種によって少しずつ異なります。
Habromys属は樹上性のネズミとして知られ、雲霧林や湿ったマツ・ナラ林などの山地林で見つかります。一方、H. lepturusを含む大型種は、小型種ほど樹上性ではない傾向が示されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。