背中は灰色がかった麦わら色で、長い毛先に黒みがあるハタネズミです。パミール周辺の高山の沢沿いで、湿った土に巣穴を掘る記録があります。
背の毛は灰色がかった麦わら色で、長い毛の先は褐黒色です。腹側は白っぽく、足には白い毛が生えています。
標高2,000~4,000mの亜高山・高山の谷で、沢や細流のそばにすむと記されています。湿った土に巣穴を掘り、草や野花、塊茎、根を食べます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。