ケニア東部の下部タナ川流域で見つかったセッカの仲間です。今知られている記録は少数の古い標本に限られ、行動や食べ物はほとんど分かっていません。
標本に基づく種別記述では、全長は約13cmで、顔はクリーム色、目は茶色、くちばしは暗色で基部が淡く、脚はくすんだ桃色とされています。頭頂と背に細い黒褐色の縦斑があり、長く丸い尾には暗色の帯と黒斑のある黄褐色の先端があります。
標本が集められた場所の記録には、赤い砂地の乾いたトゲ低木とタナ川沿いのアカシア林が挙げられています。これが好む環境かは確かでなく、食性や繁殖行動は不明です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。