フィジーの森林にすむヒタキ類です。上下のくちばしの縁に白い線があり、羽の下面は島の亜種によって黄土色から淡い灰色まで異なります。暗い森の下層で、つるや枝から昆虫を探す記録があります。
上下のくちばしの両縁に白い線があることが種の目印です。1971年の記録では、タベウニ島の型は下面が黄土色、ナウソリ高地の型は淡い灰色とされています。
フィールド記録では、暗い森林の下層で、つるや枝から昆虫を拾う様子が報告されています。タベウニ島の調査では、重い森の下層でつがいが幹やつるを探す姿がよく見られました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。